子犬の頃のトイプードルとスタンダードプードル

生まれたばかりのトイプードルとスタンダードプードルは、

大きさも意外と差がなく、顔つきも本当にそっくりです。

ところが、3週間もするとみるみる大きさに違いが出ます。

成犬のトイプードルと生後30日のスタンダードプードルと、

あまり差がなくなります。

そして、その頃を境に、ぐんぐんと大きくなる大型犬。

その代わりパピー教育をしっかりしないと、

大きいだけに最初は大変です。

子犬情報館では子犬同士、いつも一緒に育てているので、

その点は、みんな本当によくしつかっていきます。

犬の躾けは犬同士一緒にいるだけで自然とできてしまうのですが、

ちょうど生後2ヶ月から3ヶ月で新しいご家族の皆様の元へと旅立つので

そこからの躾けは飼い主の腕にかかっています。(^^;

犬の躾けは「口で論してもダメ!」ということを発見し、

犬にとって体罰よりも 「無視」 が、一番の苦痛だということが分かってくると、

飼い主さまと、犬との二人三脚の開始です。

そして、みるみる良い子に成長していきます。

 

こんな犬とのやりとりを通して、お迎え当初は少し大変なこともあるかもしれませんが、

本当に心の通じ合う「家族」が一人(匹)として加わっていきます。

 

犬はとても賢いので、家族の中で喧嘩していくと、仲裁に入ったり、

悔しいことが合って泣いていると、そっとそばによってきて涙をペロッって、ぬぐってくれたり。

悲しくてベットで寝ていれば、心配そうにそばから離れなかったり。

 

犬との新しい出会いは、「ステキな想いで作り」の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、ブリーダー!子犬情報館(トイプードル他各種)が2008年2月 6日 23:16に書いたブログ記事です。

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